郡山の土を使った焼き物

制作・販売始めました!

※ごく一部ではございますが、販売を開始いたしました。まだまだご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいませ。

 

 

 

 

 

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熱くない湯呑・カップの効果

 

 「湯飲みに熱いお湯を入れたとき、熱くて湯呑みがつかめなかった・・・。」
 こんな経験はどなたにもあるはず。指先が温度に敏感な方や、お歳を召した方ならなおのこと。「大堀相馬焼」の「ふたえ(二重構造)」の伝統技術は、こんな生活の必要性と先人の知恵によって生まれました。
 伝統の従来品では欠点もあり、好まれない方も多かったようです。しかし、ちょっと工夫することで、「なるほどね・・・」という品物に生まれ変わりました。「使い易い湯呑み」を考えたら、とりあえずこんなことにたどり着きました。まだまだ発展途上ではありますが、是非一度お試しください。
 その他にも以下のとおり、保温効果や保冷効果があります。是非ご利用ください。
製造工程はこちらをご覧下さい。(二重湯呑みの製造工程です。)

【熱いお湯を入れても持てる】
 一般的には、熱いお湯を湯呑みに入れると、熱くて湯呑みが持てなくなります。
 しかし、「二重湯呑み(カップ)」は、完全密閉二重構造とすることによって、熱さが直接伝わらないため、湯呑みを持つことができます。
 右のグラフは、90℃のお湯を二重湯呑みと通常の一重(ひとえ)湯呑みに入れたときの湯呑み表面の温度変化を比較したものです。体感的に、表面温度が40℃台後半になると、熱いと感じ始め、長い時間は持てなくなります。50℃になると熱くて全く持てなくなります。二重湯呑みでは最高でも44℃、その温度に至るまでには約10分の時間を要しています。あたたかいうちに飲むことが出来れば、中身も減りますので、実際には44℃までは上昇しないでしょう。

 

【1.3倍の保温効果】
 右のグラフは、90℃のお湯を入れたときのお湯の温度変化を比較したものです。90℃のお湯は、注がれることによって一気に温度を下げ、70℃台になってしまいます。
 その後、二重湯呑みは、ひとえのものと比べて約3℃程高い温度で推移していきます。25分経過時点では、温度差は4℃になっています。二重湯呑みがひとえと同じ温度まで下がる時間を比べると、約1.3倍になっています。

【1.5倍の保冷効果】
 右のグラフは、14℃の水の温度上昇を比較したものです。最大で約1.8℃の温度差があります。
 保温効果と同様に、同じ温度になるまでの時間を比べると、約1.5倍になっています。



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